関わる人が幸せになるように。いきいきとした人生を歩めるように。そんな理念の実現にむけた道中記をつづります。

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「目標を小さく設定」しすぎないために

「目標(やる事)を決める」時に、次のパターンA または パターンBの何れのケースで決めていることが多いだろうか?

 ●パターンA(積極型・発展型)
   目標(やる事)を決める。 ⇒ 実現方法を考える。

 ●パターンB(慎重型・現実型)
   実現の可能性を考えながら ⇒ 目標(やる事)を決める。


 既に、明確な目標設定があり、それに向かい進んでいる過程で発生する問題や課題への対応を決める場合、パターンBを選択しているケースが多いだろう。

 それでは、大きな目標設定や方向性を考える時はどうだろうか?
多分、その時の気分や気持ちに左右され無意識にどちらを選択しているか、決断の葛藤の中、双方のパターンが入り乱れている場合が多いのではないだろうか。
 このようなときに、仮にパターンBを選択していると、石橋をたたき過ぎて目標が小さく纏まってしまう可能性(リスク)が大きくなる。また、初めはパターンAで考えていたとしても、無意識のうちにパターンBモードに突入していると、せっかく浮かんだ目標やアイデアについて、出来ない理由を並べ出し排除してしまうこともあるだろう。

 このような事態を回避するために、自分が今どちらのパターンで思考しているかに注意を払う必要があると思う。

 大きな目標設定や方向性を考える時は、実現の可能性は意識的に一旦脇に置いて 『なりたい状態・あるべき状態を、まず思いっきりイメージして目標を決める』 ことが重要だと思う。そこから、実現するための具体的な手段を考えたり、走りながら模索・調整してゆく方が、結果的にはより大きな目標を設定し、実現出来る可能性が高まると思う。

 かくいう自分も、最近どちらかというとパターンBが増えている気がする。もっと、パターンAで意思決定 ⇒ 行動をしたいと思う。

沖縄で感じた 必死さ

沖縄に行ってきました。

沖縄=観光地とのイメージがありましたが、印象が大きく変わりました。それは、沖縄戦の歴史と米軍基地という切実な問題を、島民の方々がもう一方で抱えていることをあらためて感じたからです。

中でも、ひめゆり平和祈念資料館を見学した際に、ひめゆり学徒隊の生存者であり資料館の館長でもある、本村 つる さんのお話しが強く心に残りました。(ある女子大学生の方に話していたことですが、隣で一緒にお伺いしました。)
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●本村 つる館長さんの話し抜粋
「戦争は絶対にいけない。戦争することを始めに決めるのは偉い人だが、始めに犠牲になるのは弱い者だ。とにかく話し合いで物事を解決して欲しい。どんな問題でもよく話し合えば必ず分かり合えるはず。解決出来るはず。

 昔に比べたら物質的な豊かさは格段に増したが、むしろ人を気づかうような心の豊かさが失われている気がする。一人ひとりが心の豊かさを持って、世の中をよくしていって欲しい。
 自分の周りがよくなれば、地域がよくなる。地域がよくなれば国がよくなる。そんな思いを一人ひとりが持っていれば、世の中全体は必ずよくなる」
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 薄暗い横穴の壕に、負傷兵を介護するための2段ベットのみが置かれた、当時の空間をジオラマで再現していますが、この前で話をききました。

今の女子高生に相当する女の子たちが、このような空間の中で寝る間もないぐらい必死に負傷兵の介護にあたり、食料や水を確保するために砲爆撃の中を命がけで走っていた時代が、僅か半世紀程前の日本であったなんて想像を絶します。

 目的は違いますが、このぐらい目の前の人だったり置かれた状況のために「必死になれる心を持ちたい」と強く感じました。

モチベーションのアップ方法

 AM4:50分 洗顔直後。
  ①関わる人がいきいきした社会を創る。よっし!!」×3回
  ②お前ならできる。よっし!!」×3回
 鏡に映る眠そうな自分に対して、胸の高さまで持ち上げた拳を腰のあたりまで一気に振り下ろしながら、こう声をかけ自分自身を鼓舞するのが、試験勉強時代の日課であった。
 
 地方在住で資格取得を目指す私には、受験仲間もなく何とか自分自身でモチベーションを維持していく必要があった。
 そのための1つとして始めたのがこれ。 試験当日までの約1年、毎日欠かさず続けた。

 これらの言葉には、夫々次のような意味(思い)がある。

 ①は、これから先のことを思い悩んでいた時期に「今後、どのような生き方をしたいか?」半年程度、自問自答を繰返しながら、最終的に出てきた答え「自分の理念」である。先ずはこの理念をノートの最初のページに大きく書いた。その上で、どうしたらこの理念を実現出来るか考えた末、一つの選択肢として浮かんだのが診断士である。こうして、診断士の資格取得を目指すことになった。

 ②は、診断士の資格取得を目指すことを、帰省した際に何となく父に話した時に「お前なら出来るだろう。やって見ればいい」と返ってきた言葉である。小さな町工場だが会社を経営していた父は、税理士や診断士とも接点があり試験の難易度はある程度理解していた。そんな父に背中を後押ししてもらったことが、なんだかとても嬉しく、また勇気づけられた。

 自分の思いを頻繁に口にするのは、目標を達成する上でとても効果的だと思います。

 皆それぞれのモチベーションアップ術があると思いますが、模索されている方がいましたらお試しあれ。お金もかかりませんしね。(笑)

'2010 いよいよ始動。

明けましておめでとうございます。
2010年をスタートするにあたり、今年の目標をたてました。
具体的なプラン作りはこれからだが、少なくとも2年で成果に結び付くような、布石の年にしたい。する。

●その1『引くこと』を意識する。
 「貴方の言っていることは、確かに正しいが人はそれだけでは動かない。時には引くことも覚えないと、状況は変えられない。」上司や妻にたびたび同じようなことを言われてきた。
 幾ら理屈が通った正論を並べても、人は納得して行動に移せないことが多い。時には相手の感情に配慮して「引くことも大事。引くことによって、相手の気持ちも変わる。」頭では分かっていても、実際に出来ていなかったので今年は強く意識する。

●その2『自分の商品を開発』する。
 書籍もしくはセミナー等、これまでの経験を生かした何らかのオリジナル商品を開発する。

●その3『故郷への恩返し』
 高校卒業まで、過ごした故郷に何らかの形で恩返しをする。

'2009年って どうだったかな?

'2009年を振返ってみたい。
今年の初めに立てた目標は、大きく次の2つ。
夫々について、どんな結果(⇒)だったか振返り、来年にいかしたいと思う。

●その1 『強い自分』になる。
 かなり漠然としていたので「強い」とは、具体的にどのような状態か同時に定義した。

 (1)決めたことを簡単に諦めない。逃げない。弱音を吐かない。
  ⇒明確にこれっっと決めたことが無かったために、正直効果測定が難しい。途中で諦めた(投げ出した)ことは無かったが、上司に対する弱音(愚痴)は多かった気がするなあ~。もっと強くならないといかんですな。
  良かった点を一つあげるとしたら、今年は絶対に立上げ(量産)ようと決めていたある開発品。年始の絶望に近い状況から、周囲を大幅に巻き込んで何とか量産化にこぎつけた。ご協力頂いた、皆さま本当に有難うございました。

 (2)先ずは自分でとことん考え抜いて、主張を纏める。考える前から他人に答えを求めない。
  ⇒相談要素が強い場合は、自分の考えを予め紙にまとめて(といってもラフスケッチ程度だが。)から、話すことを意識的に実施した。成果は、A4の4つ切紙の使用量が増えたことと(笑)、オープンクエッション(どうしましょうか?)が激減したことでしょうか。

 (3)自制心を持つ。感情や誘惑に負けずに、有意義かつよりBESTな選択をする。
  ⇒間食・酒量(といっても殆ど飲めない)で健康状態が左右され易いので、減らすことを意識したがダメでした。試験時代は年5回の飲酒で乗り切れたのに、やはり明確な目標設定が必要ですな。

 (4)苦手意識を感じたらチャンスと捉え、躊躇せずに直ぐに行動する。
   ⇒元々、一人でこつこつやるのが好きなタイプで、周囲への協力要請をしたり、部下に指示を出すことに、どちらかというと苦手意識があった。現在の立場を考えると責務を全う出来ていない。今年は「いやだな~」「面倒だな~」と少しでも感じたら逆にチャンスと捉え、直ぐに行動することを心がけた。はじめは拒否反応に戸惑うこともあったが、状況に応じた対処方法や、効果的な依頼方法についても少しコツが掴めたと思う。 
 ■途中集計①:65点

●その2 『診断士らしい活動』をはじめる。
 登録して2年が経とうとしているが「これっ」という活動が出来ていなかったので、少なくとも今年は「これをやりました」と言える活動をする。

 ⇒周囲の人のサポートをかなり受けながらも、形が残る2つの活動が出来たので、まあ~「よし」としよう。
  ①調査研究参加。ある業界に関する調査及び報告書作成。
  ②研究会(T3)に入会。企業診断への記事執筆。
 ■途中集計②:80点

 ■総合:72点 来年はさらなる努力をします~。
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