関わる人が幸せになるように。いきいきとした人生を歩めるように。そんな理念の実現にむけた道中記をつづります。

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「目標を小さく設定」しすぎないために

「目標(やる事)を決める」時に、次のパターンA または パターンBの何れのケースで決めていることが多いだろうか?

 ●パターンA(積極型・発展型)
   目標(やる事)を決める。 ⇒ 実現方法を考える。

 ●パターンB(慎重型・現実型)
   実現の可能性を考えながら ⇒ 目標(やる事)を決める。


 既に、明確な目標設定があり、それに向かい進んでいる過程で発生する問題や課題への対応を決める場合、パターンBを選択しているケースが多いだろう。

 それでは、大きな目標設定や方向性を考える時はどうだろうか?
多分、その時の気分や気持ちに左右され無意識にどちらを選択しているか、決断の葛藤の中、双方のパターンが入り乱れている場合が多いのではないだろうか。
 このようなときに、仮にパターンBを選択していると、石橋をたたき過ぎて目標が小さく纏まってしまう可能性(リスク)が大きくなる。また、初めはパターンAで考えていたとしても、無意識のうちにパターンBモードに突入していると、せっかく浮かんだ目標やアイデアについて、出来ない理由を並べ出し排除してしまうこともあるだろう。

 このような事態を回避するために、自分が今どちらのパターンで思考しているかに注意を払う必要があると思う。

 大きな目標設定や方向性を考える時は、実現の可能性は意識的に一旦脇に置いて 『なりたい状態・あるべき状態を、まず思いっきりイメージして目標を決める』 ことが重要だと思う。そこから、実現するための具体的な手段を考えたり、走りながら模索・調整してゆく方が、結果的にはより大きな目標を設定し、実現出来る可能性が高まると思う。

 かくいう自分も、最近どちらかというとパターンBが増えている気がする。もっと、パターンAで意思決定 ⇒ 行動をしたいと思う。

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