関わる人が幸せになるように。いきいきとした人生を歩めるように。そんな理念の実現にむけた道中記をつづります。

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パラダイムシフト

ER先生が以前紹介していた「パラダイムの魔力」を読んだ。

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法
(1995/04)
ジョエル バーカー

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パラダイムシフトが起きた実例を多く紹介しながら、その脅威や重要性が分かり易く書かれており、とても参考になった。

情報の収集や、情報感性を高める努力をもっとする必要があると感じたのと同時に、先ずは次のことを実施しようと思った。

1.アウトサイダーの活用
 外部から新たにくる人は、新しいパラダイムを持つことが多いので、普段我々が当たり前のようにやっている作業に対して、変化を起こす可能性がある。この性質を利用した「マリオネットホテル」の新入社員に対する実例が紹介されていた。
 絶好のタイミングで今週より、我が部門に新人が配属されてため、早速次のような課題を与えた。

 「違和感を覚えり、カイゼンが必要と感じる内容があったら、どんな些細なことでも良いので全てリストアップし、出来るだけカイゼン策も一緒に添えて報告する。」


2.自身のパラダイム(ルール)の明確化
 先ずは、自分自身が常日頃どのようなパラダイム(ルール)に基づいて行動しているのか?を明確にする必要があると感じた。自身のパラダイムシフトのためにも次のことをやろうと思う。

 (1)自分のパラダイム(ルール)の明確化
  仕事や家庭において自分が無意識のうちに従っているルールを明確にする。また、同時にその理由やルーツも整理する。

 (2)列挙した夫々のルールについて、今の置かれているいる状況の中で正しく機能するか検証するのと、変更が出来ないか考えてみる。また、必要なのに明確なルールが設定されていない項目については、暫定ルールを決める。

 (3)自分のルールを明確化した上で、外部からの情報を柔軟に取入れ、ルールの変更や革新が出来るものがないか、探索する。

 そういえば、診断士試験の受験にあたり幾つかのルールを設定し、有効に機能したことを思い出した。
  
 この作業によって、何かあらたな発見や変化がありそうでちょっとワクワクしている。
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