関わる人が幸せになるように。いきいきとした人生を歩めるように。そんな理念の実現にむけた道中記をつづります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モチベーションのアップ方法

 AM4:50分 洗顔直後。
  ①関わる人がいきいきした社会を創る。よっし!!」×3回
  ②お前ならできる。よっし!!」×3回
 鏡に映る眠そうな自分に対して、胸の高さまで持ち上げた拳を腰のあたりまで一気に振り下ろしながら、こう声をかけ自分自身を鼓舞するのが、試験勉強時代の日課であった。
 
 地方在住で資格取得を目指す私には、受験仲間もなく何とか自分自身でモチベーションを維持していく必要があった。
 そのための1つとして始めたのがこれ。 試験当日までの約1年、毎日欠かさず続けた。

 これらの言葉には、夫々次のような意味(思い)がある。

 ①は、これから先のことを思い悩んでいた時期に「今後、どのような生き方をしたいか?」半年程度、自問自答を繰返しながら、最終的に出てきた答え「自分の理念」である。先ずはこの理念をノートの最初のページに大きく書いた。その上で、どうしたらこの理念を実現出来るか考えた末、一つの選択肢として浮かんだのが診断士である。こうして、診断士の資格取得を目指すことになった。

 ②は、診断士の資格取得を目指すことを、帰省した際に何となく父に話した時に「お前なら出来るだろう。やって見ればいい」と返ってきた言葉である。小さな町工場だが会社を経営していた父は、税理士や診断士とも接点があり試験の難易度はある程度理解していた。そんな父に背中を後押ししてもらったことが、なんだかとても嬉しく、また勇気づけられた。

 自分の思いを頻繁に口にするのは、目標を達成する上でとても効果的だと思います。

 皆それぞれのモチベーションアップ術があると思いますが、模索されている方がいましたらお試しあれ。お金もかかりませんしね。(笑)

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。