関わる人が幸せになるように。いきいきとした人生を歩めるように。そんな理念の実現にむけた道中記をつづります。

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チャレンジ精神と遊び心

先日、久々に雑貨店に行きました。
興味深いものがたくさん並んでましたが、その中でも特に惹かれたものがありました。
コレです。↓

空飛ぶカエル3
                    『空飛ぶカエル』

いまの自分にとって必要な「チャレンジ精神と遊び心」を象徴しているように感じ、思わず衝動買!!

・大きな目標や夢をもち、決して諦めない。
・枠組みに捕らわれない自由な発想。

こんな気持ちを忘れないように、部屋の何時も見える場所に飾りました。

目標を達成したりモチベーションをあげるために、紙に何かを書いて貼ることも効果的ですが、象徴的なオブジェを置くのも良いかなと思っています。
つい1ヶ月前もあるものを買いました。機会があれば今度また書きます。

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物語の重要性

「成功者の告白」(神田 昌典著 講談社)という本を一揆に読んだ。
本の内容は、一見無関係と思われる企業の成長と家庭問題の関係について書かれたものである。

もともと私は読書好きでないので、ビジネス書を一揆に読むというのはとても稀である。
しかし、この本にはどんどん引き込まれた。
多分その理由は、この本が『物語形式』で展開されていたからだと思う。

似たような経験を、以前にも何度かした事がある。「戦略プロフェッショナル」(三枝 匡著)や「ザ・ゴール」「チェンジ・ザ・ルール」(エリヤフ ゴールドラット著)だ。やはり、同様にある理論を理解し易くするするために『物語』が使われている。

最近、この物語の重要性について意識させられることが多くなってきた。
例えば、企業診断士 1月号の「コンサルタントに必要な物語力」(橋本 真二さん)の記事だったり、「ハイコンセプト」(ダニエル・ピンク著)である。何れも人の感情に訴える手段としての『物語』の有効性や重要性について書いている。

 先日、訪れたある製品の展示会でも感じるところがあった。製品説明のパネルの右端に「開発者の苦労話」が顔写真と共に書かれていたものがあったが、製品説明のみが書かれているパネルに比べ、妙に親近感が沸き思わず立止まってパネルと製品をまじまじ眺めてしまった。

 確かに『物語』には人を引き込む不思議な力がある。
 商品プローモーションや、顧客との交渉、組織力やモチベーションのアップなど。今後、いろんな場面でこの『物語』の重要性が増してくることをあらためて感じる共に、この応用力をぜひ身に付けたいと感じた。



コンテンツか?それともプロセスか?

自分が提供しようとするものが「コンテンツ」主体か?それとも「プロセス」主体か?これまであまり意識してこなかったような気がする。

言い方を変えると、例えばある問題があったとして「解」そのものを提供するのか、それとも「解を導くための方法」を提供するのかという意識。
(インターネット上の情報で「URL」そのものを教えるか?有効な「検索ワード」を教えるか?のイメージ)

知識や経験がない人には、いきなり「プロセス」を伝えるよりも「コンテンツ」を主体に提供した方がよいと思うし、ある程度の経験があれば「プロセス」を主体に提供した方が、その後の自立や発展に繋がると思う。

仮に、その両方の要素を含む場合は、どちらについて今自分が説明しているのか?意識した方が相手も理解し易いし、成果についても違いが出てくると思う。

コンサルタントをする場合も同様なんだろう。ある方と話していてふとそんな事を感じた。

特許と診断士のあらたな関係

昨日、知財戦略コンサルティングシンポジウム'2010に参加してきました。
今年のテーマは『中小企業における知財経営の定着』

「技術的な視点を主軸にした企業支援」について最近模索していますが、何か少しでもヒントが得られれば思ったのが参加の動機です。いろんな気付きがありましたが、特に大きかったのは 「開発部門と特許事務所(知財部)のみで特許を作っていた時代から、大きな転換を図る必要がある」事が分かった点です。次にその一部を紹介します。

・企業の業績に影響を与えるような、特許でないと実質的に意味がないし根付かない。
 このためには経営課題を明確にすることが必須であり、そのために先ず経営者や複数部門の関係者と信頼関係を十分に築きコミュニケーションを深めた上で、経営課題と特許との関係を整理することが重要である。

・特許を通じて「自社の強みの発見や創造」を全社的な活動として広げてゆくことで、部門間のコミュニケーションが活発になり特許自体がより有効性の高いものになる。また、こうした活動を通じて事業戦略の明確化やコンセンサスが全社的に図れるといった大きな効果を生むことも出来る。

 特許を書くのは弁理士さんがやってくれますが、それ以外の部分は診断士の得意とするソリューションです。
 事例紹介の中でも実際に診断士が関わることで成果に結びつけていました。とても有意義な時間でした。

 さらに興味のある方は、こちらをご参照くださいませ。

パラダイムシフト

ER先生が以前紹介していた「パラダイムの魔力」を読んだ。

パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法パラダイムの魔力―成功を約束する創造的未来の発見法
(1995/04)
ジョエル バーカー

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パラダイムシフトが起きた実例を多く紹介しながら、その脅威や重要性が分かり易く書かれており、とても参考になった。

情報の収集や、情報感性を高める努力をもっとする必要があると感じたのと同時に、先ずは次のことを実施しようと思った。

1.アウトサイダーの活用
 外部から新たにくる人は、新しいパラダイムを持つことが多いので、普段我々が当たり前のようにやっている作業に対して、変化を起こす可能性がある。この性質を利用した「マリオネットホテル」の新入社員に対する実例が紹介されていた。
 絶好のタイミングで今週より、我が部門に新人が配属されてため、早速次のような課題を与えた。

 「違和感を覚えり、カイゼンが必要と感じる内容があったら、どんな些細なことでも良いので全てリストアップし、出来るだけカイゼン策も一緒に添えて報告する。」


2.自身のパラダイム(ルール)の明確化
 先ずは、自分自身が常日頃どのようなパラダイム(ルール)に基づいて行動しているのか?を明確にする必要があると感じた。自身のパラダイムシフトのためにも次のことをやろうと思う。

 (1)自分のパラダイム(ルール)の明確化
  仕事や家庭において自分が無意識のうちに従っているルールを明確にする。また、同時にその理由やルーツも整理する。

 (2)列挙した夫々のルールについて、今の置かれているいる状況の中で正しく機能するか検証するのと、変更が出来ないか考えてみる。また、必要なのに明確なルールが設定されていない項目については、暫定ルールを決める。

 (3)自分のルールを明確化した上で、外部からの情報を柔軟に取入れ、ルールの変更や革新が出来るものがないか、探索する。

 そういえば、診断士試験の受験にあたり幾つかのルールを設定し、有効に機能したことを思い出した。
  
 この作業によって、何かあらたな発見や変化がありそうでちょっとワクワクしている。
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